From Sapporo
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流氷特急オホーツクの風 日帰りの旅 その2
昨日の続き。
列車は更に進んで美幌駅へ。
美幌駅付近では、1973年から目撃情報がある
屈斜路湖のクッシー騒ぎ
について紹介。
騒ぎから40年近く経った今でも、未確認だとか。

網走駅付近では、以下の3点について紹介。
まずは、あったか網走
私が学生の頃は、能取岬で開催されていたような記憶があるが、
今は網走湖に変わったらしい。
次に、流氷観光船オーロラ号
この観光船は、悪天候だったり、晴れていても波があまりにも静かな時は、
運航停止になることがあるため、運航状況には注意が必要である。
しかも、私が網走で大学生活を送っていた頃は、
あろうことか、流氷観光船が流氷に閉じこめられたこともある。

そして、世界遺産に登録された知床で行われている、
知床オーロラファンタジーの紹介。
昭和33年に実際に知床に現れたオーロラを、
念には念を入れて再現して、お祭りにしたのだとか。
これは私も一度だけ見たことがあるが、スケールが凄いので、
今でも一度は見る価値があるものだと思っている。

そして、網走駅に到着。
私が学生時代に何度も見ていた、電話ボックスはいつの間にか消えていた。
その人形名は商標登録されているため、ここでは記すことが出来ない。
網走に行かれることがある方は、駅の観光案内所で、
何という名前か尋ねてみるというのも一つの手かも知れない。
現在では、その代わりにモヨロ人の像が立てられている。
網走には、モヨロ貝塚なるものがあり、
モヨロ人は、通称で、「オホーツク人」、或いは「オホーツク原始人」などと呼ばれることもあり、
オホーツク文化発祥を語る上で、欠かせない存在ともなっている。

さて、帰りの列車では
網走行きの列車と似たような説明があった後、
車内で土曜日に限って行われる木工体験への参加が呼びかけられた。
所謂インストラクターらしき人が丁寧に指導していた。

札幌行きの汽車では、留辺蘂駅付近でこんな放送が入った。
まず、留辺蕊駅の手前では、運が良ければ鹿が見られること。
線路に鹿が入らないよう防護柵を設けているとのことだったが、
どこにその柵があるのか分からなかった。
また、留辺蕊駅付近には温根湯温泉
があり、温泉案内の白い看板には、「ポン湯」
という見慣れない表記もあった。
石北本線では、他の路線よりも温泉への出入り口が多いということも
初めて知った。

そして、札幌へと戻ってきた。
さて、次回の旅行先はどこになるのだろうか?

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

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