From Sapporo
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流氷特急オホーツクの風 日帰りの旅 その1
札幌-網走間を冬期間だけ
流氷特急オホーツクの風号が
運行している。
(2011年は3月6日まで)

この列車は、いつ運行停止になるか分からないので、
思い切って日帰りで乗車してきた。

2009年及び2010年に乗車したSLニセコ号
と同じように、遠軽のお菓子が販売されている。
また、予約を取れば、遠軽駅の『かにめし』も味わうことが出来る。
更に、今年に限っては、『生田原高原和牛弁当』も予約すれば購入することができる。

まず、丸瀬布駅
私が網走で大学生活を送っていた頃は、
あんなに立派な駅ではなかった。
今は駅舎が生涯学習館となっており、図書室も併設されている。
(車内放送があった順に記すので、駅名は行ったり来たりする)

次に遠軽駅。
ここでは、日本最北のスイッチバック駅。
列車内で販売されている、
『生田原オホーツク牛乳プリン』と、
『ハスカップがレット&焼きフロマージュ』
の説明があった。
遠軽駅を過ぎると、
本来ならば、生田原駅から行うはずの木工体験が
3号車のサロンカーで始まっていた。
ゴマフアザラシの鉛筆削りを作っていたようだが、
私は、このようなものは、慎重に扱った試しがないので、
参加するのを取りやめてしまった。

北見駅付近になると、
毎年秋に行われるユニークな行事、
カレーマラソン大会の紹介があった。
また、車内放送では取り上げられなかったが、この駅は、
かつてふるさと銀河線 北海道ちほく高原鉄道
通っており、線路こそはないものの、その跡らしきものは見受けられた。

続。

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

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