From Sapporo
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ビジネス実務法務検定2級、3級受験の皆様へ その4
試験までもう少しとなりましたが、受験勉強は進んでおりますでしょうか。
もう、見直しの時期に入っている頃かと思います。

第1弾から第3弾まで記して、書いていないことがあることに気付きました。
まず、過去問をご覧になった方はお分かりかと思いますが、
3級試験では、
相続の計算は必須であると考えておいた方が良いかと思います。
また、労働法では派遣について毎度問われているような気がします。
派遣元事業主、派遣先事業主、派遣労働者がそれぞれどういう関係にあるのかということを
毎回のように問われているのですが、
派遣と請負の関係を知っておけば、解ける問題だったりします。
後、3級試験との関係で言いますと、派遣よりは出題頻度が低いのですが、
男女雇用機会均等法の趣旨が一部改正されていることをご存知でしょうか。
以前は、「女性に対する性的な差別を排除する」というような文言が付いておりましたが、
今はこの文言が取り払われております。
このような文言があったために、法律の網をかいくぐる企業が現れ、
「男性に対しては差別をしても構わない」というような事態が起こり、
法律の趣旨を改正せざるを得なくなったようです。
次に2級試験ですが、
労働法ですと就業規則、労働協約と労働契約及び
労災法が中心に出題されているのはご存知のことと思います。
私は第26回のビジネス実務法務検定2級試験に合格しておりますが、
労働協約が労働契約を上回るのか、それとも逆なのか未だに混乱してしまう時があります。
労災法については、過去問をご覧になった方はお分かりでしょうが、
出題パターンはほぼ決まっておりますね。
今回目立った改正がないので、こちらはあまり変化がないように思います。
ただ、経路の逸脱を問う問題で、「病院の見舞い」という文字があった場合は、
引っかからないようにして下さい。

もう一つ、国際法務について。
過去問題を見る限り、アメリカ法はほぼ毎回のように出題されておりますが、
中国法については、何故か奇数回の試験(通称7月試験)に集中しています。
ですから、私自身は今回も出題される確率が高いとみております。
(私が受験した第22回及び、第26回の試験で中国法は出題されませんでした)
ただし、これはあくまでも今までの出題傾向から推測しておりますので、
この推測が当たらないこともあるということだけは、付け加えさせて戴きます。

テーマ:診断士受験日記 - ジャンル:学校・教育


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