From Sapporo
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ビジネス実務法務検定2級、3級受験の皆様へ
私は、いずれビジネス実務法務検定1級試験に挑戦する予定である。
ただ、この1級試験に合格するには、最低でも2年の月日を要するので、
しっかりと論述の練習をしていきたいと思う。
(ビジネス実務法務検定1級受験者は、ビジネス実務法務検定2級合格が条件となる)

そこで、ビジネス実務法務検定3級試験及び、
ビジネス実務法務検定2級試験受験予定の皆様へ
知っておいて頂きたいことがありますので、書かせて頂きます。

共に、準拠している法律がいつの法律なのか、ということを
調べておいた方が良いのでは、と思う。
中には、準拠している法律時期を知らないために、
試験で失敗したというケースもあるからだ。
特に、著作権法、独占禁止法、割賦販売法、特定商取引法などの法律は、
2009年の時点で改正があったので、注意が必要である。
(3級試験、2級試験を問わず、法改正があった分野は速攻で出題する確率が高い)

また、2級試験は、資格の予備校の講師も語っているように、
ただ過去問を解くだけでなく、
理由付けをして解けるかどうかが合格の鍵となるのではないだろうか。
ちなみに、第26回の試験で出題された同時配当と異時配当の計算問題は、
実に第19回試験以来の出題ということもあって、
次回の試験で出題される可能性は低いが、
試験勉強としてやっておいた方が良いようだ。
私は、昨年の第26回試験で2級試験に合格したが、
私のように、深く考えすぎて間違えないようにして戴きたいとも思う。
(第26回6-1のことです)

敢えて、厳しいことを言わせて戴くのであれば、
3級試験は最低でも5人に1人、
2級試験は最低でも2人に1人は落ちる試験なので、
合格率が高いからと言って、油断していると、
悲惨な結果を招くことになりかねない、
ということである。
(第24回3級試験が良い例です)
ちなみに、ビジネス実務法務検定でよくあるパターンが、
申し込みをしたのに、振込みを忘れて受験できなかったというもの。
この試験の場合、コンビニエンスストアでも振り込み出来るのが
利点である。

なお、独学するか、資格の予備校に通うか、それは自由である。
テキストについても、その人それぞれの相性があると思うので
本来ならば、自由であると言いたいところだが、
公式テキストに準拠して問題が作られているということだけは
考慮して頂きたいと思う。
なぜなら、3級試験、2級試験共に公式テキストの文書をそのまま選択肢に埋め込んで、
答えをマークさせる問題も散見されるからだ。
ちなみに、2級試験で脅威の合格率を誇った第23回の試験では、
公式テキストをそのままの記述した問題が多かったらしい。

直近4回の試験では、3級試験、2級試験共に
一時期より合格率が高くなっているので、
受験するなら今のうちではないだろうか。
というのは、商工会議所の検定試験は、
いつ難しくなって、いつ易しくなるかが全く分からないからだ。
だからこそ、合格率の高いうちに、
合格を狙って欲しいな、と思う。

テーマ:診断士受験日記 - ジャンル:学校・教育


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