From Sapporo
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千代大海関、引退
元大関の千代大海関が引退した。

かつて、北海道は「相撲王国」と言われていた時代もあった。
しかも、道産子力士は、
横綱では、北の湖関、千代の富士関、北勝海関、大乃国関、
大関では、北天佑関、
三役以下では、大翔鳳関
など、活躍した力士が多かった。

千代大海関は、九州大分出身ということは間違いないのだが、
札幌場所などの地方巡業では、
「北海道千歳市生まれ」というアナウンスが入るほどだった。

私は何を隠そう、幼稚園の頃から受験時代など一時期を抜かして、
ずっと大相撲を見続けてきた人である。
それだけ、相撲を見るのが好きだった。
また、私は全盛期が過ぎた頃からの北の湖のファンになり、
北の湖の引退後は、千代大海関の師匠の千代の富士関のファンとなった。
そんな経緯もあって、千代大海関が登場してからは、
ずっと応援するようになっていった。
千代大海関本人も言っていたように、最後の取り組みが、
同じ九州出身の魁皇関に当たったことは、何か因縁めいているとしか思えない。

最近は怪我だけでなく糖尿病にも悩まされていたようで、
引退が近づいていたことは間違いがなかったのかも知れない。
(私自身は4年位前からそろそろ引退かなと予期していた)
引退会見で、一番印象に残っているのは、
昨日の負け方を見て、土俵に上がるのが怖くなった
と言っていた点である。
また、師匠への感謝を述べていた点も印象的だった。

私がファンだった千代大海関には、「お疲れ様」と声をかけたい。
大関在位65場所という記録を作った一方で、
カド番14回という不名誉な記録も作ってしまった。
そんな千代大海関だが、
あの驚異的な「突っ張り」が見られないのは、ファンとして非常に残念でならないのだが、
これからは後進の指導に当たるとのこと、
最低限、千代大海関と同じような日本人の大関を輩出して欲しい。

実は、私が知る限り、大関以上を1回でも経験した力士で1月場所で引退した人は、
二代目若乃花
北の湖
隆の里
横綱曙
横綱貴乃花
初代貴ノ花
などの力士がおり、少なくともこれで7人目となる。
次の引退力士は、一体誰になるのであろうか。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

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