投稿日:2008-06-26 Thu
篤姫が一橋派であることを知った滝山と本寿院は、様子を見ることに。一方、家定はアメリカのハリスと会うことをためらっていた。
篤姫は、養父斉彬からの命令で、
ハリスの席に慶喜をつかせるが、
これもまた本寿院に露呈してしまう。
それを知った本寿院は激怒して、篤姫につかみかかる。
そんな折、家定は「ますます慶喜が嫌いになった」と篤姫に打ち明ける。
薩摩では、相変わらず尚五郎と大久保が話し合っていたが、
二人とも、とても出世しているとは言えない状況だった。
ところで、第24回の放送から、私の好きな女優さんが重野役(篤姫のお付き役)で登場した。
この日のセリフは少なかったが、原作を読む限り、重野という女性も侮れない人物らしい。
ただ、私は5月頃に予告された篤姫の放送まで、重野という人がいたことを殆ど知らなかった。
原作を読んでも、どこか頭の片隅から抜けてしまっていた。
彼女の演技に注目していきたい。
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