From Sapporo
一部のジャンルを除いて、ありとあらゆる分野を取り上げます。尚、記事と関係のないコメント及びトラックバックをされた方は、ブラックリスト入りされ、今後一切投稿が出来なくなります。また、初コメントで挨拶のないコメントも削除させて戴きます。悪しからず………。
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第1073回「びっくりした外国の習慣、常識」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「びっくりした外国の習慣、常識」です。海外からみた日本のびっくりしたところ、というような記事を最近読みました。お風呂大好きの日本ですが、家族で同じお湯を使いまわすというのも海外から見たらエーッてなるそうです。しかし私たちから見ても、海外には驚くような習慣や常識って、ありますよね?私はオーストラリアに行ったとき、クッキーや...
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私が1度だけ行ったシンガポールについては、
何度か触れているので、今回は某資格試験で習った法律、
主にアメリカ法について取り上げる。

私がまず驚いたのが、知的財産権の特許の取り方である。
極端に言えば、米国以外の先進国が主に『先願主義』を推奨する中、
アメリカだけが『先発明主義』を貫いてきたことである。
そのために、特許訴訟を巡って、国際訴訟沙汰になったこともあるらしい。

アメリカでは、何度か『先発明主義』から『先願主義』への移行が
審議されたそうだが、2008年の時点でも反対論があったというから驚きだ。
しかも、2010年現在でも、移行には至っていないのが現状のようだ。

この特許以外に、アメリカには驚くべき法律がある。
代表的な法律はも以下の2点。
『ロング・アーム・スタチュート』と、
『フォーラム・ノン・コンビニエンス』

これらの法律については、著作権の問題があるので、
ここではこのような法律があること自体、驚いた、
ということだけ記しておく。
某専門学校の講師によると、これらの法律はアメリカに優位な法律だとか………。
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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

父方の祖母の祥月命日に思うこと 2010年編
本日方の祖母の祥月命日である。
母の話によると、後で分かったことらしいが、
父方の祖母はどちらかというと魚より肉の方が好きだったらしい。
そこで、今回はこのトラックバックをやってみることにした。

我が家や、私の給食では、
2009年11月3日の記事
と同様に、
カレーの肉に関してもどちらかというと豚肉が大勢を占めていた。

過去記事を読まれた方はお分かりのことと思うが、
父方の祖母は昭和29年に、三重県から函館へ引っ越してきた。
ちなみに、今も函館に在住している父方の叔母によると、
三重県に住んでいた時は、牛肉が大勢を占めていたが、
今は豚肉を多く食べるようになったらしい。
本日祥月命日を迎えた父方の祖母も同じような経過を辿ったようだ。
函館の祖母は肉類に関しては好き嫌いがなかったらしく、
牛肉、豚肉、鶏肉の3種類に関しては、抵抗無く食べていたとのこと。

本日は、父方の祖母の祥月命日ということもあり、こんなことを思い出した。

ただ、流石に肉類では仏壇の前に備えるのは厳しいので、
和菓子を供えようと思っている。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

ガンについて考える
ここ10年の間に、ガン患者のドラマや映画が多くなったような気がするのは、
私だけだろうか。
私が知っているのは、以下の5本。
『Friends』(北海道ではHBCで放送されたドラマ)
『僕の生きる道』
『mayu-ココロの星』(公開当時、原作者は生存していた)
『余命1カ月の花嫁』
『明日もまた生きていこう』

残念ながら現在では、3番目から5番目のモデルとなった方は、
他界されてしまったが、これらの物語に共通しているのは、
男女を問わず、若くしてこの世を去ってしまうという点である。

昨日、HBCで放送されたドラマもこのようなメッセージが、
真摯に受け止められた。

ガンと告知された方の心情は、例え家族であっても
分からないことが多いのが実情だ。

なぜこんなことを書いたのかというと、
このブログをお読みの方はお分かりのことと思うが、
私の場合は、父方、母方を問わず、ガンの遺伝子を受け継いでいるからだ。
父方の祖母と母方の祖父は、ショックを受けるからということで、
告知はしなかったが、私の父は告知をされたたために相当ショックを受けたらしい。

運動をしたり、食べ物をよく噛むことがガンにならないための対策とも言われているが、
何かもっと良い方法はないのだろうか。

テーマ:癌全般 - ジャンル:心と身体

トラックバックテーマ 第1067回「実際に行ってみて感動した場所は?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です! 今日のテーマは「実際に行ってみて感動した場所は?」です。加瀬は先日広島に旅行に行ってきました。原爆ドームと、厳島神社です。まず最初に原爆ドームに行ったのですが当時の被爆したままの姿を残したドームの周りに広がる緑豊かな穏やかな空間のギャップにちょっと驚きまし...
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日本なら、宇治平等院鳳凰堂と三十三間堂。
外国なら、シンガポールのマーライオンパーク。

宇治平等院鳳凰堂と三十三間堂は、高校時代の修学旅行で訪問した。
私の出身校(当時は男子校)では、クラスで幾つかの班に分かれ、
行動することとなっていた。
初日は奈良、その後3日間は京都、横浜中華街に寄った後、東京に更に2日宿泊するという
日程を組んでいた。
3日目は、コース別による行動日となっており、
その時に訪問した(この当時、人気があったコースは比叡山延暦寺コースだった)。
そこで訪問したのが宇治平等院鳳凰堂と三十三間堂。
ある意味では、4日目の自由行動(時間制限あり)の時に行った金閣寺よりも、
見た目が強烈であった。

また、三十三間堂では、
「あなた方と似た顔が必ず一つはありますから」
と言われ、このコースを回った人が皆して、
その顔を探す始末であった。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

ユアーズなんまる 閉店
主に札幌市の中央区民に親しまれてきた
ユアーズなんまる
が本日限りで閉店となった。

この店は、かつては
公設小売市場
呼ばれており、
質の高い商品を高価格で販売するというスタイルを貫いていた。

私は就職が出来ていない上に、
臨時でもらっている賃金も少額なので、
この店で買い物をすることを敬遠していたのだが、
他の方のブログ等を閲覧すると、意外にもこのお店のファンが
多いことが分かった。

なんまるというお店が閉店に至った理由を思いつくままに並べてみると、
①高価格高品質の商品(食品も含む)を販売していたため、
低価格高品質の商品を求める消費者の意向と店の意向が
合致しなくなった。(経営スタイルは殆ど変えなかった)
②西友やラルズなど近隣にあるスーパーは、
店内を改装したり、駐車場を広くするなどして
何らかの改革を図ったが、なんまるはそこまで出来なかった。
(店の老朽化で、修繕費として捻出できる費用もなかったらしい)
③車で買い物をする場合、西友やラルズと比較すると、やや不便な場所にあった。
④バスを利用してなんまるに買い物に来る場合も、③と同様のことが言えた。
(西友、ラルズは共に、店のすぐそばにバス停がある)
⑤地下鉄円山公園駅に直結する『MARUYAMA CLASS』というショッピングセンターが
2009年4月に開店し、そちらにも顧客を奪われた。
という点が挙げられる。
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テーマ:経営 - ジャンル:政治・経済

第1060回「旅先で見つけた面白いもの」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「旅先で見つけた面白いもの」です。突然ですが、みなさん、旅行は好きですか?水谷は、旅行が大好きです!旅先では、普段の生活では見かけないような面白いものを見かけることが多いように思います。水谷は、旅先での看板とかを写真に撮ったりします。マンホー...
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このテーマを見たときにまず思ったのが、
鉄道記念日に記してみたい。

それは、
SLニセコ号
に乗車すると毎年のように余市駅で見られる光景。
国鉄時代によく見られた駅弁の立ち売りと似たような現象が見られるのだ。
と言っても、余市駅の立ち売りで販売されているものは
リンゴを中心としたお菓子とジュース。
じつは、このお菓子とかジュースは、
汽車の窓越しで購入できた駅弁と違って、
1回駅に降りて自ら、お菓子を購入しなければならない。
そのために、札幌発のSLは余市駅に10分も停車する。
(SLニセコ号では沿線スイーツとして、『アップルパイ』を紹介している)
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テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

古本屋の事故から1年
古本屋で本棚が倒れて2人の姉妹が被害を受けてから
1年が経った

本棚が急に倒れてきてその下敷きになり、
姉は意識を回復したが、
妹は1年間意識不明のまま1年間も眠り続けているそうだ。

その事故を起こした古本屋の店長は、
当時は、自分の考えが正しかったと思っていたが、
現在は、自分の考えが甘かったことを猛省し、
何故あのような事故を起こしてしまったのか
自問自答しているらしい。

どんな事故でもそうだが、このような事故が起きると、
責任は必ず、トップの方に行く。

被害者となった家族の1日も早い回復を祈りたい。

テーマ:経営 - ジャンル:政治・経済

『鶴瓶の家族に乾杯』にて余市町及び仁木町が登場
今週、先週と2週間にわたって放送された、
鶴瓶の家族に乾杯
訪問先は余市町及び仁木町である。
実は、この余市町。
北海道内に限ってみれば、交通の便は良い方である。

特に、TVに登場した
ニッカウヰスキー工場は、
JR余市駅からも、
あまり時間がかからないところにある。
(地図を見ると、駅から徒歩5分と記されていることが多い)
TVでは紹介されていない余市ワイン工場や、
11日の放送で登場した果樹園などは、交通の便が不便である。
(誰かの紹介か、送迎を頼めるところは頼んだ方が無難である)

しかし、その果樹園で生産されている商品は、時間帯と品数にもよるが、
余市町観光センターエルプラザ
で購入することが可能である。

道内では何故か、さくらんぼ狩りにしても、ぶどう狩りにしても、
余市町に隣接している仁木町の方が有名になっている。
そのためか、余市町でリンゴを始めとした果物が生産されていることに
気付きにくくなっていることが多いような気がするのは
私だけだろうか。

ついでに、余市ワイン工場が交通の便が悪いことも相まってか、
隣接する小樽市の
小樽バイン
に人が流れているらしい。
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テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

旭川駅 高架開業
旭川駅が高架駅として新たな装いを迎える。
建前は北彩都あさひかわ
一環ということになっている。

旭川駅の北側と南側を整備すること、
また、その上で高架事業を行うことというのが目的となっている。
が、そこには富良野線孤立ホームの解消というJR側の本音も見え隠れする。

旭川駅を訪問された方、或いは汽車で通った方はお分かりのことと思うが、
函館本線及び宗谷本線のホーム(旧1番線から旧5番線)と
富良野線ホーム(旧6番線と旧7番線)とは、乗り換えに5分程度かかったことから、
旭川駅の富良野線ホームは「陸の孤島」などと揶揄されていた。

私自身は、この「陸の孤島」の解消は良いことのように思っていたが、
旅行者や旭川市民の反応は「陸の孤島」が見られなくなるのが寂しいという意見が大半である。
この旭川市民の反応は、札幌駅第1次高架開業(昭和63年11月3日)前の札幌市民の反応と似ている。

どういうことかと言うと、地上駅時代の札幌駅が、
現在の高架駅として開業する半年くらい前(最初の開業は昭和63年)から、
0番ホームが見られなくなるのが寂しい、
という意見が街のあちこちで囁かれていたからだ。
さて、この札幌駅の0番ホーム、どのくらいの方が覚えていらっしゃるのだろうか?

テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

土曜ドラマ チャンス 感想
馬と株。
一見すると何の関係もないように見えるが、
良く言えば投資をする、悪く言えばギャンブル性がある点で
似ているな、と思った。

ドラマをご覧になった方は、お分かりのことと思うが、
藤原紀香さんが市川亀治郎さんに
語った言葉は、正しくその通りである。
(著作権の関係で触れるのを止めておく)

このドラマは、以前土曜ドラマの感想として触れた
『再生の町』とは逆に、敢えてドラマ本は作らない方が良いと考えている。

何故なら、景気が悪く、家計でさえ苦しい現状の中で、
ギャンブルに身を投じる方が増加しないとも限らないからだ。

ちなみに、このドラマでは、北海道の日高もロケ地となっている。
中には、ロケ地巡りを考えている方もいらっしゃるだろうが、
殆どのロケ地において、交通の便がかなり不便である。
そのうち、絵笛駅に関しては汽車で行けばその場所に辿り着くことは可能だが、
列車の発着時刻に注意が必要である。
(ロケ地につきましては、日高振興局のホームページに掲載されております。)
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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ



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