From Sapporo
一部のジャンルを除いて、ありとあらゆる分野を取り上げます。尚、記事と関係のないコメント及びトラックバックをされた方は、ブラックリスト入りされ、今後一切投稿が出来なくなります。また、初コメントで挨拶のないコメントも削除させて戴きます。悪しからず………。
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書き換えられた脚本
著作権の問題があるので、ドラマの内容は省く。
ただ、7月31日放送分と8月7日の放送分は、
原作本と比較すると、脚本が書き換えられている。

私の推測では、特に、8月7日の放送分は、
「3月11日に東日本大震災が起きたことによって、
(脚本を)書き換えざるを得なかった」

というのが本当のところではないだろうか。

詳細を知りたい方には、
「今年の大河ドラマの原作本を読んでみては如何ですか?」
としか言えないのが、残念である。

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テーマ:大河ドラマ 江 - ジャンル:テレビ・ラジオ

北の国から
本日より、BSフジにて午後10時から
北の国から
再放送される模様。
今回再放送されるのは、24回の連続ドラマ版らしい。

私は、スペシャル版の'92巣立ちで
初めてこの番組を知ったのだが、
それからは虜になった。

スペシャル版も含めた北の国からの終了から約10年。
まさか、大震災があった年に、
このドラマが再放送されるとは………。

後は、著作権の問題が絡むので書くことがためらわれる。

詳細を早めに知りたい方は、既に出版されている
シナリオ(脚本)を読まれると良いかもしれない。
続きを読む

テーマ:懐かしのドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

会計川柳
税務情報センターで、
会計川柳
応募しており、何作品投稿しても良いとのことなので、
試験勉強の合間を見てやってみた。

作品の著作権は、税務情報センターにあるとのことなので、
かつてどんな応募があり、どんな方が最優秀賞に輝いたのかは、
税務情報センターのHPに掲載されている
第二回最優秀作品を抜かして分かっていない。
(この川柳を見た瞬間は、世の中そんなことも起きるのか、という感覚だった)

私がこの川柳の応募に走ったのは、
他の川柳と比較すると、
応募者が若干減少するのではないか、と予測したからに過ぎない。
というのは、私は、将来作家になりたいという夢も持っているが
川柳に限らず、文学作品の特徴として、
難しい話題は、避けたいという傾向が見て取れるからだ。
(公募の場合は、論文が顕著である)

興味を抱かれた方は、応募されてみては如何でしょうか?

テーマ:小説・俳句・短歌・川柳 - ジャンル:小説・文学

どんど晴れスペシャル 感想
2夜連続で、連続テレビ小説「どんど晴れ」の続編(スペシャル版)を見た。
連続テレビ小説の時から、思っていたのだが、
東北に伝わる妖怪って、本当にいるのかな、と思った。

中でも、座敷童はとある家に住みつくと、その家庭に繁栄をもたらす、
と言われているので、合えるものなら、会ってみたいとも思う。

誰かも言っていたが、このドラマの主人公は、本当に、座敷童のようだった。
そして、仲居見習いは、これまた雪のようであった。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

八日目の蝉 映画編………NHKドラマとの比較
昨年、NHKで火曜ドラマとして放送された『八日目の蝉』。
今度は、映画化されたとのことで、鑑賞してきた。

元々は、角田光代さんの小説に基づいているので、
ドラマも映画も、一見するとあまり変化がないように見える。

だが、小説を題材にしたドラマと映画で、一部異なる箇所がある。
そのうちの幾つかを紹介。
①ドラマでは、原作にはない登場人物が現れる
②映画では、小説の最後の部分がカットされている。
③ドラマと映画で、タイトルにもある『八日目の蝉』について、
会話する相手が違っている。
④ドラマでは、主演が2人いたような形だが、
映画では、主演が1人。
(後は、著作権の関係があるので、省く)

さて、この映画を鑑賞された方は、
「八日目の蝉」をどう捉えるのだろうか。

ちなみに私は、以前もブログに記したが、
推理小説や、事件性を描いた小説はあまり好きではない。
ただ、『八日目の蝉』だけは、ドラマ化された時から、気になる作品ではあった。
そして、『八日目の蝉』は、ドラマも映画も共に、
家族の在り方というものについて考えさせられる結果となった。

テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画

TAROの塔 感想
岡本太郎さんの人生って、波瀾万丈だったのだ、
という印象を受けた。
私が高校生くらいの頃から、岡本太郎さんの名前は存じ上げていたが、
道民はあまり大阪万博に関心がなかったのか(?)、
私は最初何をした人なのかも知らなかった。
(当然、今は知っている。)

今回のドラマで気になったのは岡本敏子さん。
ドラマでも明らかになったが、
世の中面白いもので、
中には一見すると「変わっている」と思われる方に、
惹かれる人もいる。
今回はこの岡本敏子さんを常盤貴子さんが演じられていたが、
岡本敏子さんの岡本太郎さんへの愛情もそんな感覚だったのだろうと
想像する。

また、太陽の塔をめぐって丹下健三と岡本太郎が
対立したシーンは、このドラマの重要な部分を占めているのではなかったか?
そんな感想を抱いた作品であった。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

連続TV小説 「てっぱん」 感想
今までNHK東京制作、NHK大阪制作の連続テレビ小説を見てきた。
主人公自身が、お節介を焼くというのは、相変わらずだが、
こんなにも頑固な娘っていただろうか。
今まであまり見たことがないように思える。
しかも、よくある嫁と姑のバトルならば、さっさと飽きてしまうのに、
主人公と祖母のバトルは、何故だか見ていて飽きなかった。

ところで、今回のドラマでは、「お好み焼き」が何度も登場していた。
もともと「鉄板系コナモン」を食べる習慣の無かった北海道では、
今でも人気に火が付いているとは言えない状況だ。
(1967年に札幌静修学園高校の目の前に「風月」を出したが、
最初から学生以外にはあまり売れなかったらしい)
ちなみに、私がこのような食べ物があると知ったのは、
小学校6年生くらいの頃。
だが、後にお祭り(学校祭を含む)の露店でちょくちょく目にするようになるまでは
更に3~4年時間を要した。

こんな歴史的背景があるからか、
広島県や関西圏の方には悪いが、
特に私の場合(私の家族も同様であるが)、
「お好み焼きなどの鉄板系コナモン」は、「無くても気にならない」
(どちらかというとやや苦手)な方なので、
とっつきずらい部分もあったというのが正直な感想である。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ドラマ 歸國 感想
まず、富良野GROUPが舞台でも
『歸國』の講演を行っているが、
これは、事情により見に行くことが出来なかったので、
その点は、助かった気がした、

また、このドラマの基となった、
サイパンから来た列車という本を読んでから
見た方が良かったのかも知らないな、と思った。
もっとも、倉本聰氏が書き下ろした脚本は読んでいたのだが。
(札幌市内では、紀伊國屋書店札幌本店に陳列されていた)
この脚本については、売り切れにならないうちに、
本の購入をしようとは思っている。
ちなみに、私の場合、
倉本聰氏の脚本はドラマが始まる前に一度全部読んでしまい、
敢えてイメージ像を作り上げ、
そのイメージ像が自分が描いたものどう違っているのかを
探索する、というパターンが多い。

今回のドラマ化にあたり、一部脚本にしか書かれていないシーンも存在したが、
それが倉本聰氏が書き上げたドラマの魅力である。
著作権の関係で、詳細を書くことはやめておくが、
事件は起きるべくして、起きたという印象を持った。
ましてや、普通、母親に対してあのようなメッセージを
書くことなど以ての外である。
(詳細をお知りになりたい方は、このドラマのHPを参考にして戴きたい)

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

八日目の蝉 感想
このドラマを通しての感想。

私は、所謂推理小説やミステリー小説は昔からあまり好きでなかったため、
このような小説がTVドラマ化されても、あまり見る気が起きなかった。

ところが、このドラマは某国営放送局(笑)が宣伝に宣伝を重ねており、
小説自体にも興味を持ち、
更には主題歌にも惹かれて見てしまったのだった。

小説やドラマのタイトルにもあるように、
蝉は1日でも長く生きていた方が良いのか
他の蝉と同じように7日で一生を全うした方が良いのか、
それは、人によって感覚が違うのではないか、とも思った。

さて、本題に戻って、
男性側から見ても、希和子に同情できる人は少ないでしょう
という感想を持った。
何故なら、希和子は社会的に見て許されざる行為をしてしまったばかりか、
本日の最終回でお分かりのように、
一つの家庭がうまくいかなくなる原因を作ってしまったからである。
(薫こと恵里菜のセリフに、その一面が表れている)

ちなみに、私が小説・ドラマを通して、
一番馴染めなかったのが千草の言動だった。
FC2ブログで、希和子、薫こと恵里菜の感想を書かれている方は多いが、
千草はなぜあのような行動を取る必要があったのだろうか………、
何か、他に方法はなかったのか、という思いが抜けきれなかった。

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ウェルかめ 感想
私はなかなか仕事に就けないこともあり、
朝ドラを見てから、資格試験等の勉強や、
なんらかの講座に出かけることが多い。

今日は、最終回を迎えた「ウェルかめ」の感想。

私は、どちらかと言えば、太平洋側の地域より、
日本海側、瀬戸内海側の地域の方が好きなのだが、
徳島県だけは例外である。

今回のドラマでは主に、
取材をして、それを記事として編集して、冊子にする
ということがテーマになっていたが、
これが一見簡単そうで、如何に難しいかということを思い知らされた。
特に、クレームが来た場合に、どう対応すべきかということは
為になった。

だが、私もいずれは本を書きたいと思っている一人である。
世の中そんなに甘くはないが、
今回のドラマで見たことを自分にも活かすことができるのではないだろうか。
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テーマ:NHK 朝ドラ「ウェルかめ」 - ジャンル:テレビ・ラジオ



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