From Sapporo
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鶴瓶の家族に乾杯感想(2010年12月6日及び12月13日編)
今回のこの番組に登場した北海道の日高町は、
ここは旧日高町と旧門別町が所謂飛び地合併をした地区。

そのうち、門別地区を訪問したのは、女優の内山理名さん。
この番組で、かつ北海道を訪問する方は
男性の方が多いのだが、
女性の方が北海道を訪問するのはこれで2人目。

日高町門別地区は、主に農業と漁業の町なので、
昼食時でもない限り、なかなか人に会えないだろう、
というのが正直な感想。

ちなみに、私が日高の農業を研究した約10年前は、
オーバーに言えば、
日高の農業≒軽種馬(主に競馬用の馬)という構図だったが、
今は、乳牛や肉牛、畑作にまで力を入れている、という印象を受けた。

また、ホッケのフライ自体は
札幌あたりだと、どこかのお店に行けば販売されているのだが、
放送に登場したような巨大なタコは
私自身も見たことがなかった。
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

北海道農業の未来を考える
私は今現在、NPO法人の研修講座を約20講座近く受けている。
農業の話が少し為になったので、ブログにも記しておきたいと思う。

そこで先生が仰られたのは、
「北海道は農業で生きていくべきだ」ということであった。
その理由は、北海道内の食料自給率は100%を大きく超えているから
ということである。
この点については道民も含めて意外と気付かれていない。

ただ、北海道内でも耕作放棄地が多かったり、
農業者も高齢化しており、
農業者に限って「農業を経営する」ということが分かっていないため、
北海道に限らず、これからの農業はますます厳しくなる可能性がある、
ということもおっしゃられていた。

そこで、農業に興味があって就農を考えている方は、
『農業生産法人』に就職するのが妥当であろう、ということであった。
また、本気で就農したい方は、費用の面が重要になってくるとのことだった。

私も北海道農業の未来がそうそう簡単に明るくなるとは思っていないが、
地産地消が出来るようになれば、若干はましなのかも知れないな、
という気もしている。
ちなみに、私自身も僅か2週間の農業体験をしたことがあり、
農業がそれほど甘くはない、ということを思い知らされている一人である。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報



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