From Sapporo
一部のジャンルを除いて、ありとあらゆる分野を取り上げます。尚、記事と関係のないコメント及びトラックバックをされた方は、ブラックリスト入りされ、今後一切投稿が出来なくなります。また、初コメントで挨拶のないコメントも削除させて戴きます。悪しからず………。
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為替介入、三たび
今日のブログは、一昨日の続き。
政府と日銀が少なくとも3度目の為替介入に踏み切った。
私の理解では、日本銀行が
「円を売ってドルを買う」→「円高ドル安から円安ドル高に移行させる」
ということになっているが、こんな理解でいいのだろうか………。

円高傾向が続いて、輸出産業の業績が悪いことから、
私のように経済や経営を専攻した者でなくても、
「そろそろ為替介入に踏み切るのではないか」という見方はあったと思う。
ただ、今週に行うのか、来週に行うのかは、
はっきりしない部分もあった。
また、今回の為替介入が、実質どのくらいの校歌があるのかは、分からない。
私自身は、大半の方と同様、「(為替介入の時期が)遅すぎた」という感覚を持った。

ところで、この「為替介入」という用語、
私自身は、2010年の9月頃から、頻繁に目にするようになった。
FP試験を主催する2団体のうち、
どちらかの団体で、この用語を出題しそうな気がするのは、
気のせいだろうか………。
試験によっては、協調介入もあり得ると見る。
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円高ドル安で為替介入はあるのか
円高ドル安傾向が続き、
円の値が史上最高値を更新するのではないかと噂されている。

円高ドル安に歩調を合わせたかのように、
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)も
低調気味である。

政府民主党はノーコメントを貫いているが、
昨年9月に続き、単独で為替介入を日銀に依頼するのであろうか?
この時に単独で為替介入をしたものの、結局は失敗に終わっているだけに、
ある意味で見ものである。

東北関東大震災の時は、日本が突然の震災で大変な状況であったにも拘わらず、
1ドル=76円25銭
という最高値を更新してしまい、欧米との協調介入に踏み切ったが、
今回は、他国との議論自体が上手くいっていないようにも思える。

この話題、例え3級であっても「3級FP技能士」と名乗っている人であれば、
当然知っていなければならない事項である。
よって、ジャンルをファイナンス
テーマをファイナンシャル・プランナー
とさせて戴いた。

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統合協議は上手くいくのか 第2弾
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合協議が難航している模様。

統合協議は上手くいくのか
でも述べたとおり、
やはりという印象しかなかった。

今回は、東京証券取引所自体の上場株式の時期を巡って揺れているとか。
最終的に、「統合協議は破綻しました」ということに
ならなければ良いのだが………。

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FP2級試験、結果
5月22日に受験した、FP2級試験
学科合格、実技不合格(日本FP協会主催、資産設計提案業務)であった。
この試験は、学科試験が午前中に、実技試験が午後に行われる。
実は、FP3級試験の初受験の時も、学科試験合格、実技試験不合格となって、
3級試験の合格を要するまでに約10ヶ月かかった。

一番痛かったのが実技の問7と問14
答えが分かっているのに、慌てて間違えてしまった。
また、問3の正誤問題で全問不正解も点数に響いたし、
問20では、かつてビジネス実務法務検定3級試験で出題された問題だったのに、
うろ覚えのまま答えを書いてしまった。
改めて分かったことだが、大問にして4問ほど、ケアレスミスをやってしまった。
次回試験への反省材料である。

さて、次回も、資産設計提案業務で受験する場合は、
正誤問題を全部○か全部×にした方が、意外と点数が良さそうである。

ところで、これは、以前ちらっと書いたことがあるが、
私が、午前試験に強く、午後試験に弱いということを
露呈してしまったようなものである。

私が、このFP2級試験の合格を目指しているのは、
この試験内容の一部が、中小企業診断士試験(一次試験)と
被っているためである。
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クローズアップ現代 感想
平成23年6月21日に放送された
『クローズアップ現代』の感想。

医療費ってそんなに無駄遣いされているのだろうか?
最初はそんな疑問があった。
だが、確かになるほど、と思う面もあった。
しかも、市vs医師の構図が出来つつあるとは知らなかった。
(著作権の問題があるので、詳細はHPを参考にして戴きたい)

実は、この日に放送された内容は、
医療、介護分野だけではなく、
FPの保険分野にも関係してくる。
平成23年10月1日までに、保険関係の何らかの法案が通れば、
平成24年1月試験及び、平成24年5月試験等で、
級を問わず、出題されることも考えられる。

とは言え、今現在、平成23年度税制改正大綱は、
骨子自体はまとまっているものの、
法案として通っていない。

内閣も不安定だし、震災対策もままならないので、
下手をすると平成23年度税制改正大綱
自体が無駄な法案になってしまうかも知れない。
そんな感想を持った。

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FP試験、自己採点
5月22日に、2級試験を受験してきた。
学科試験のマークミスはなかったので、
自己採点では、学科はぎりぎり合格のようだが、
実技試験は、落とされた模様である。

次は、9月11日。
3級試験は、資産設計提案業務で合格したが、
2級試験は、何の科目で受験すべきか、
検討してみることにする。

というのは、資産設計提案用務以外にも、
中小事業主相談業務という科目があり、
両科目とも私が目指す中小企業診断士試験と
合致している部分が多いからだ。
(ちなみに、3級試験も含め、かつ一部の科目を抜かすと、
9月試験が一番難しく、1月試験が一番易しいと言われ、
5月試験は中間レベルに位置しているらしい。)

3級試験の時も、個人資産相談業務から資産設計提案業務へと
試験科目を変えた経緯があるので、
勉強は大変になるが、
科目の乗り換えも有り(?)かと思っている。

今まで受けてきた試験を総合すると、
午前試験の一発合格が最低でも8割ラインを超えているのに対し、
午後の試験の合格率が2割にも満たしていない。

次は、基本情報技術者試験の勉強と、
提案書の作成に充てることとする。
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NHK教育TV 資格☆はばたく 感想
私は、ついこないだ、FP3級試験(資産設計相談業務)に合格したばかり。
しかし、忘れている部分もあるのではないかと思い、
見てみることにした。

NHKの一柳アナウンサー、ゲストの有吉弘行氏は飲み込みが早いのに対して、
AKB48の指原莉乃さんは、飲み込みが遅い。
そんな印象を持った。
第3回の放送が終わった時点では、「1問でいいから正解して欲しい」と
思ったものだ。

ちなみに、私は住民税の問題を間違えてしまい、
2級試験に挑戦する上で、3級試験の見直しも必要だ、ということを
痛感させられた。
(著作権の関係で、どんな問題が出題されていたのかは、省略することとする。)

有吉さんや、指原さんには、事務所がFP3級試験に挑戦させるように
仕向けるかも知れないが、
問題はNHKが一柳アナウンサーに受験させるかどうかである。

最後に、有吉さんが指原さんに「一回、受験料を無駄にしてこい」と言っていたが、
むしろ、「受験料を無駄にしてでもFPの資格を取りたい」という気持ちがないと、
そう簡単に合格はできない。
私のように、3回も受験する羽目に合う。

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FP技能士の取得者が活躍すべき?
今回の大震災の影響で、被災された方々には、
改めてお見舞い申しあげます。

津波で家を失って仮設住宅に住まなければならなくなった方、
あるいは、原発等の問題で、生まれ故郷を離れざるを得なかった方のことを思うと、
胸が痛い。

私自身、今はまだ「3級ファイナンシャル・プラニング技能士」なので、
人から相談されるレベルには至っていないが、
「被災者の方々に、どのようなライフプランを提供したら、納得して貰えるのだろうか」
と考えるようになっていた。

3級ファイナンシャル・プランニング技能士の活躍の場は、
自分自身の家族や親戚に提供するくらいに限られている。
従って、3級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得していても、
つまり、2級試験に挑戦して、それを取得できない限り、
他人に対して提案をすることは難しい、と言わざるを得ない。

このような時だからこそ、ファイナンシャル・プランニング技能士の取得者が
活躍すべきではないのだろうか。

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ファイナンシャル・プランニング技能士検定
情報処理技術者試験の日程が約3ヶ月延期されたので、
暫くは、ファイナンシャル・プランニング技能士検定の勉強に充てようと思っている。

私は、3級ですら取得するのに苦労した。
実は、以前、某資格の学校の講師から、講座説明会の時に、
「級を問わず、遅くても3回目の試験で合格する」と言われていたのだ。
今回、上位級に挑戦するに当たって言われたことは、
「提案書をしっかりと書けるようになること」と、
「試験問題を作れるようになること」の2点。
いずれも、そうそう簡単ではない。

ところで、今回、試験の申し込みをするに当たって、
携帯で試験の申し込みをしようとしたら、上手くいかなくて、
どちらかと言えば難しいと言われる金融財政事情研究会から
金融財政事情研究会よりは、若干易しいと言われている日本ファイナンシャルプランナーズ協会の試験に
鞍替えしたという人も数名みかけた。
だが、日本ファイナンシャルプランナーズ協会の試験は90分で40問を解かなければならず、
鞍替えする人に限って、「時間が足りなかった」などと言い訳しかねない。
だから、実際にその問題が易しいかどうかは、なんとも言えないところもないわけではない。

ちなみに、私は3級試験の勉強の時に、2級試験の勉強も絡めていたので、
講師の説明で「何を言っているのか分からない」というものはなかった。
実際に問題を解いてみると、明らかに違うというのは分かっていることが多いからだ。
ただ、理由付けが弱いので、過去問も含めてそこを中心に勉強していきたいと思う。

この試験は情報処理技術者試験のように、延期しないことを祈っている。

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統合協議は上手くいくのか?
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合協議がなされることが、
2011年3月10日の朝日新聞夕刊1面に掲載されていた。

著作権の関係で、世界の証券取引所の統合の例に倣ったということしか言えないが、
大阪証券取引所では、東京工業品取引所との統合とも検討しているらしい。
(こちらは2011年3月10日の朝日新聞朝刊1面に掲載)

ちなみに、大阪証券取引所は、2009年に、新興市場向けの株式市場であった、
ヘラクレスジャスダックを統合した経緯がある。

なお、日本の証券取引所は、東京証券取引所、大阪証券取引所以外に、
名古屋証券取引所がある。

また、「地方証券取引所」として、福岡証券取引所と札幌証券取引所も存在している。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合協議が上手くいけば、
名古屋、福岡、札幌の証券取引所が、更に統合に向けて動きを加速可能性もあるので、
しばらくは、じっくりと様子を見守っていこうと思う。

もし、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合協議が成ったならば、
「東証マザーズ」という株式市場の名称がどうなるかも注目せざるを得ないであろう。
ただ、東京と大阪は仲が悪いというイメージがあるので、
交渉は相当難航することが予測される。
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三度目の正直
昨年の5月から挑戦し続けていた
ファイナンシャルプランニング技能士検定3級試験
にようやく合格した。

この試験は、年に3回行われる。
また、金融財政事情研究会
日本ファイナンシャルプランナーズ協会
の2団体が主催しており、かつ国家資格で、名称独占資格でもある。
そして、午前中に行われる学科試験、午後に行われる実技試験の両方に合格しなければ、
技能士として認められない。
(なお、学科試験は既に合格済であり、私は学科試験を免除することが可能であった。
どういうことかと言うと、学科試験と実技試験の一部に合格した場合は、
合格した年度の翌々年度の試験まで、免除することが可能となる。)

しかも、3級実技試験は
個人資産相談業務(金融財政事情研究会主催)
保険顧客相談業務(金融財政事情研究会主催)
資産設計相談業務(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会主催、2011年1月試験から実施)
に分類されており、出願する際に、どの科目で受験するのかを決めて申請しなければならない。
これで一応、「技能士」と名乗ることは可能である。

前置きが長くなったが、今回私が合格したのは
資産設計相談業務(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会主催、2011年1月試験から実施)

だが、あまりの合格率の高さに、素直に喜ぶことができずにいる。
しかも今回は、3級実技試験の
個人資産相談業務(金融財政事情研究会主催)
は、過去最低の合格率。
この合格率の差からか、今回は素直に試験の合格を喜ぶことができずにいる。
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がっちりアカデミー 再び
今回の内容は、主に年金と保険及びポイントカードについて。
海外旅行保険及び賃貸マンション(賃貸アパート)の原状回復義務、
プラス廃除されたポイントカードの話は、
知っている人にとっては当たり前の話なのだが、
意外と知らない方が多いのだな、と感じていた。

遺族厚生年金と60歳から国民年金の繰り下げ支給が同時に行われている場合。
(夫が亡くなった時点で妻は62歳)
この場合、どちらか一方しか支給額が降りない、
というのは、とある資格の勉強をしていても、忘れてしまいそうになることがある。
でも、理由を聞いて納得した。
通常、年金の支給額は65歳にならないと支払われないからだ。

本日の放送で一番知らず、一番ビックリしたのが、
納付する介護保険料が人によって違うということ。
司会のK氏と似たようなコメントになるが、
「こんなことって実際に起きるの!?」
というのが正直な感想だった。

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がっちりアカデミー
昨日の、このTV番組をご覧になった方はいらっしゃるだろうか?
内容は、住宅ローンについて。
固定金利と変動金利、どちらの金利が有利かというものだった。

まず、TVを見た感想から。
飯田康之先生の意見からすると、学校の教師の場合、
どちらの金利を選べばよいのか、という点だけは疑問に思った。
森永先生と勝間先生の意見は、お互い正反対の意見を述べていたが、
私だったら、まずは次のようにアドバイスする。

つまり、私が経済評論家で、かつアドバイスできる立場であったならば、
住宅ローンに限らず、次のようにアドバイスする。
「景気が悪い、この先景気が悪くなりそうだ、と判断した時には、固定金利を、
逆に、景気がよい、この先景気が良くなりそうだ、と判断したときには、変動金利を
選んだら如何でしょうか?」と。

また、顧客によっては、
白土浩由先生の意見を取り入れて、アドバイスをすると思う。
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実技試験は再チャレンジ………
5月23日に受験した、
金融財政事情研究会
主催する某国家試験の結果が昨日届いた。

私が受験したのは3級である。
この試験は学科試験が36/60点以上、
実技試験が30/50以上取れば合格となる。
そして両方の試験に合格して初めて、
某国家試験の取得者であると言えるのである。

今回、学科試験は38/60で合格していたが、
実技試験は後1点足りなかった。
(こういうのを、一部の資格試験業界では、
1点を笑う者は1点に泣く
と言っている。)
ただ、学科試験に合格していると、
平成23年度末まで学科試験免除を申請することができる。
が、そんな悠長なことは言ってられないので、次の試験で意地でも合格する予定。
そんなわけで9月12日に実技試験だけ再受験する。
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FP3級試験
以前、このブログに書いたことがあるが、
中小企業診断士試験の資格取得を目指す人は、
何故か、FP3級試験
の資格を取得していることが多い。

一見すると全然違うように見える資格だが、
「経営のアドバイスをする」という点で類似している。
また、年金や労働基準法などが、中小企業診断士試験の『企業経営理論』と、
1株当たり当期純利益や株価収益率は、
中小企業診断士試験の『財務・会計』と範囲がかぶっている。
(ファイナンシャル・プランニング技能士2級試験になると、
「キャッシュ・フロー計算書」も含まれる)

今年は忙しくなると思うが、
私は、『FP3級試験』も
中小企業診断士試験の前哨戦として受験する予定である。

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