From Sapporo
一部のジャンルを除いて、ありとあらゆる分野を取り上げます。尚、記事と関係のないコメント及びトラックバックをされた方は、ブラックリスト入りされ、今後一切投稿が出来なくなります。また、初コメントで挨拶のないコメントも削除させて戴きます。悪しからず………。
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5打席連続敬遠
この事件は、1992年の8月16日に起こった。
当時、星陵高校のスラッガーだった松井秀喜選手を、
明徳義塾高校の監督が選手に5打席連続敬遠を指示し、
「プロ野球ならともかく、高校野球にあるまじき行為だ」、
「あの作戦はやむを得なかった(正しかった)」
などと世間を騒がせた事件である。
我が家でも、私と母が前者の意見だったのに対し、
父親は後者の意見であった。

この「5打席連続敬遠」を知ったマスコミは一丸となって、
明徳義塾高校を叩きに叩いた。
当時のマスコミは、明徳義塾高校の宿舎にまで殺到し、
それだけでは飽き足らず、高知県内の高校にまで出向いて取材を行おうとした、
というのだから、マスコミの執念というか、圧力ももの凄かったようである。
だが、私は事件を起こした張本人が、明徳義塾高校の現監督だったということもあって、
「仕方のないこと」くらいにしか思っていなかった。
後で分かったことだが、マスコミが殺到したことによって、
練習環境が悪化したなどとは露も思っていなかったのである。

この試合から、約6年後、今度は青森県の地方大会にて、とんでもない事件が起きる。それは「5打席連続敬遠」をはるかに上回る事件だった。
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テーマ:高校野球(甲子園) - ジャンル:スポーツ

魁皇関引退………「引き際の美学」とは
大関在位65場所タイ。
通算勝利数1047。
優勝回数5回。
そんな記録の持ち主である魁皇関が引退を決めた。
スポーツニュース等で大相撲のVTRを流している時から、
魁皇関は「明らかに体力が落ちているのではないか」、と感じた。

私は、同じ九州出身者でも、
2010年の1月場所で引退した千代大海関の方が好きだったため、
魁皇関への応援は、殆どしてこなかった。

だが、私と同じ昭和47年生まれということがあり、
魁皇関の引退がいつになるのか、気になっていたのは事実だ。

ところで、大相撲界では、横綱、大関が引退する場合、
よく「引退の美学」が問われることがある。
千代大海関の引退時も同じようなことが言えたが、
体力の衰えを感じると、その時点で引退を考えた方が良いのではないか、とも思う。

長年大相撲を見てきた私の感覚だと、
対戦成績で大勝していた相手に、負け続けるようになると、
引退する力士が多い。
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テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

大相撲界に激震
大相撲界で八百長問題が顕わになった。
今までは証拠がなかったので、日本相撲協会は八百長疑惑に
真っ向から否定していたが、
これでは、もう八百長を否定するのは困難であろう。

北海道は、いわゆる相撲王国で、
北海道出身の力士も多かったため、
私は、大の相撲ファンになった。

だが、まさかその時に、
大相撲界が2008年から続く不祥事に見舞われるとは
思いもよらなかった。

もし、今回の事件が本当であれば、
最低でも解雇処分になることは間違いがないであろう。
だが、私は除名になる確率も高いと踏んでいる。

大相撲界が信頼を取り戻すのには、やはり、
日本相撲協会から抜本的な改革をしないと、
いけなさそうだ。

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高校ラグビー
この記事だけは、どうしても記しておきたかったので
触れておく。

私は、花園ラグビー場で行われる、
全国高校ラグビー大会だけは、
地元北海道の高校以外に
京都伏見工業高校も応援している。

この伏見工業高校のラグビー部は、
知る人ぞ知るラグビー部だからである。

実は、私がこの高校の存在を知ったのは大学時代(2浪しているので1993年以降)。
京都から神奈川県に舞台を変更して、
1984年に『スクール☆ウォーズ 〜泣き虫先生の7年戦争〜』
として、ドラマ化されていたため、
最初はてっきり関東地方の高校がモデルになったのかと思っていた。
しかし、高校ラグビー決勝戦のスコアを遡っていっても、
なかなかその学校にたどり着かない。
そして、昭和56年1月8日の新聞記事で、京都の伏見工業高校のことだと分かったのであった。

著作権の関係で、詳細は記述できないが、
実は、この伏見工業のことは『プロジェクトX』でも放送されている。
2004年には映画化もされ、更に有名になった。

ちなみに、私は麻倉未稀さんが歌った『ヒーロー』の歌詞も好きである。
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野村忠宏選手 引退か?
男子柔道60kg級で、かつて五輪3連覇を果たした野村忠宏選手。
女子柔道48kg級の、谷亮子選手が柔道界から一線を退くことを発表してから、
私は、野村忠宏選手の進退に注目していた。

五輪では、何かにつけて、谷選手の方が話題になっていたので、
その反動で、野村忠宏選手を応援していたくらいである。
その野村選手は、昨日行われた講道館杯の2回戦で負けてしまった。

まだ正式に「引退」ということは発表されていないが、
私は昨日の負けで、ほぼ引退の確率が高いと踏んでいる。

もし、そのようになっても、
五輪3連覇というあの記録は、柔道の歴史に名を残したことになると思う。
ただ、かつて活躍した選手が引退となるのは、かなり寂しい気がする。

ちなみに、私は中学時代にわずか2年間だけ柔道をした経験がある。

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白鵬関、63連勝でストップ
本日の大相撲で大波乱。
横綱白鵬関が前頭筆頭の稀勢の里関に敗れた。

朝青龍関が引退してから無類の強さを誇っていただけに、
すんなりと69連勝に到達し、映像でしか見たことがない
双葉山関の記録をあっさりと抜かすのかと思っていた。

やはり、不滅の記録と言われた大記録は、
優勝回数でもそうだが、
超えそうで超えられない壁があるように感じてしまう。

これで5場所連続全勝優勝は消えてしまったわけだが、
まだ優勝が消えたわけではない。

ただ、過去の先輩横綱の中には、連勝が途切れたことによって、
その場所や次の場所に精彩を欠いた横綱もいる。
白鵬関には、精彩を欠かずに優勝を狙って欲しい。
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高校野球 2010年編 その2
今年の夏の選手権大会地方予選。
例年以上に波乱が多いと感じるのは私だけだろうか。
私自身も、某新聞社の推測を元におそらく、この高校が代表となるだろう、
と予測していたが、
その予測はことごとく外している。

本日まで、代表が決定した高校でも、
春夏連続出場、あるいは夏の選手権大会2年連続出場をしているところが
数少ないように思う。

連続出場は、それだけ強いことの証ではあるが、
それが5年や6年も続くと白けてしまう可能性を秘めている。

高校野球の地方大会では、1回戦が強豪同士が当たるのを防ぐために、
シード制を取っている地区が多いようだが、
個人的な見解を言えば、高校野球にシード制は廃止して欲しいと思っている。

なぜなら、
①強豪校とそうでない学校が戦った場合、確かにコールドゲームの確率が高い。
しかし、波乱が起きる可能性もないわけではない。
②強豪校同士が激突した場合、初戦から当たった方が面白い。
からだ。

もっとも、この意見には賛否両論があるだろうが。

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高校野球 2010年編 その1
各地で高校野球の熱戦(地方予選)が続いている。
ここ数年、高校野球の地方大会は、
智辯和歌山高校や、天理高校などを抜かして、
波乱に満ちた大会になっているような気がする。

その高校野球では、地方大会、全国大会を通して、
時々信じられないようなことが起きる。
だからかもしれないが、高校野球はTVで見ていても、
ラジオで聞いていても、面白いと感じしてしまう。
(私は高校時代に、野球部の全校応援をしたことがある)

調べてみると、大分大会で7月20日に行われた試合でも、
摩訶不思議な試合があったらしい。
この試合は、あまりニュースにならなかった記憶がある。
著作権の問題が生じるといけないので、
ウィキペディアを参考にして戴ければ有り難い。

おそらく、
2007年7月18日編
で記事にしたこの試合の方が相当インパクトを与えたからだと予測する。

さて、今夏の地方大会及び全国大会では、
どんなドラマが生まれるのだろうか………。

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朝青龍引退
本日、横綱朝青龍が引退を表明した。
暴力事件を起こし、
相撲協会に迷惑をかけたとして、自ら引退を決断したようだ。

横綱審議委員会でも、既にこの横綱を見放していたため、
引退せざるを得なかったというのが正直なところだろう。

ただ、相撲ファンからすれば、この流れは当然だと思われる。
これで、横綱は白鵬一人となった。
相撲ファンの中には、そんなことはない、という人もいるかも知れないが、
今回のこの横綱の引退劇が、相撲界でモンゴル人全盛だった時代を
終焉に向かわせていくのではないか、と想像(推測)するのは、
私だけであろうか。

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千代大海関、引退
元大関の千代大海関が引退した。

かつて、北海道は「相撲王国」と言われていた時代もあった。
しかも、道産子力士は、
横綱では、北の湖関、千代の富士関、北勝海関、大乃国関、
大関では、北天佑関、
三役以下では、大翔鳳関
など、活躍した力士が多かった。

千代大海関は、九州大分出身ということは間違いないのだが、
札幌場所などの地方巡業では、
「北海道千歳市生まれ」というアナウンスが入るほどだった。

私は何を隠そう、幼稚園の頃から受験時代など一時期を抜かして、
ずっと大相撲を見続けてきた人である。
それだけ、相撲を見るのが好きだった。
また、私は全盛期が過ぎた頃からの北の湖のファンになり、
北の湖の引退後は、千代大海関の師匠の千代の富士関のファンとなった。
そんな経緯もあって、千代大海関が登場してからは、
ずっと応援するようになっていった。
千代大海関本人も言っていたように、最後の取り組みが、
同じ九州出身の魁皇関に当たったことは、何か因縁めいているとしか思えない。

最近は怪我だけでなく糖尿病にも悩まされていたようで、
引退が近づいていたことは間違いがなかったのかも知れない。
(私自身は4年位前からそろそろ引退かなと予期していた)
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